
日本最高級ホテルのオープニングセレモニーを彩る
2025年10月1日、愛知県名古屋市に誕生したラグジュアリーホテル
「ESPACIO NAGOYA CASTLE(エスパシオ ナゴヤキャッスル)」のグランドオープニングイベントにて、
華道家・文化起業家 美榮(BIEI) が空間生け花作品を制作いたしました。
本ホテルは、構想から約12年、着工から約3年という長い歳月を経て完成。
日本の伝統美と最先端のラグジュアリーを融合させた、新たなランドマークとして誕生しました。
館内には日本最大級ともいわれる規模の金箔装飾が施され、
「日本一の予算を投じたホテル」「日本一金箔を使用したホテル」と称されるほど、
圧倒的なスケールの空間が広がっています。

開業を祝う歴史的なセレモニーにおいて、
美榮は 3500mm × 4500mm の大型空間生け花作品を制作しました。
作品テーマは
「徳川家康が愛した庭(The Garden Loved by Tokugawa Ieyasu)」
名古屋城の歴史と徳川文化への敬意を込め、
自然の枝ぶりや植物の生命力を活かしながら、
日本庭園の精神性を現代の空間表現として再構築しました。
当日の式典では、各界を代表する来賓からの祝辞に加え、
日本初の総理大臣 高市早苗さんや、
世界的アスリート 大谷翔平選手からのメッセージも紹介され、
日本を代表する新たなラグジュアリーホテルの誕生を祝う華やかなセレモニーとなりました。
美榮は次のようにコメントしています。
「構想から12年、着工から3年。
数えきれない人々の想いと努力の結晶として完成したこのホテルの歴史的な瞬間に立ち会えたこと、そして華道家として花を添えられたことは、言葉にできないほどの喜びです。
この空間で作品を表現する機会をいただけたことは、私にとって大きな財産であり、これまで挑戦を続けてきた歩みを改めて実感する出来事となりました。」
—— 華道家 美榮
また、美榮はこれまでにも、ホテルやブランド、アートイベントなどの空間装飾を多数手がけ、日本文化を現代的に再解釈する表現活動を国内外で展開しています。
今回の作品は、日本の歴史文化と現代ラグジュアリーが交差する象徴的な空間において、日本文化の美意識を体現する空間インスタレーションとして制作されました。



ESPACIO NAGOYA CASTLE(エスパシオ ナゴヤキャッスル)
グランドオープニングセレモニー
展示期間:2025年10月1日~3日
会場:ESPACIO NAGOYA CASTLE(愛知県名古屋市)
大型空間装飾:華道家 美榮(BIEI)
【メディア関係者・作品関係者の皆様へ】
今後も映画・ドラマ・舞台など、空間・感情表現を必要とする作品への装花演出を承っております。
国内外での空間演出実績をもとに、撮影現場・照明・演出意図に即した繊細かつダイナミックな花の表現をご提案いたします。
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