空間に、物語を宿す。
美榮のアートディレクションは、単なる装飾ではありません。
花、光、素材、動線、空気の流れ、そして時間帯の変化までを総合的に設計し、 視覚を超えた“体験としての美”を創出します。
映像作品、舞台、商業施設、展示、ホテルなどジャンルを越えた空間において、その場が定義したコンセプトを読み解き、企画の目的、ブランドの方向性、場所の特徴、見せたい印象を整理し、花や素材、構成を使って全体をまとめていきます。
必要に応じて、コンセプト設計の段階から参加し、演出方針の整理、ビジュアルの方向づけ、空間表現まで一貫して担当することも。
これからも、国際的ブランドのコンセプト空間や、展覧会・舞台芸術など、より思想性の高いプロジェクトに取り組みながら、美を通じた“記憶に残る場”を国内外で演出していきます。




